犬の里親探しブログ

日本では1年間に何100万頭ものペットが、保健所のガス室でもがき苦しんで命を絶たれているのです。 私はこの残酷な現実を見過ごすことができません。

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ミモザちゃんと子犬のお別れ

私が応援している青葉さんの活動です。


関連記事:ミモザちゃんと子供4匹

今日最後に残っていた1匹の子犬が新しい家庭にもらわれていきました。

4匹の子犬と一緒にこちらに来たミモザちゃん

毎日人間顔負けのようなお世話の毎日でした。
4匹の子犬を守らなければといつも抱きかかえていました。

2匹の子犬とお別れし、また1匹の男の子ともお別れし、
今日は最後に残っていた男の子が旅立ちました。

私は最後にいっぱいこの親子を遊ばせてあげようと、別の部屋にうつし、そっと見ていました。
ミモザちゃんは子犬の耳をなめ、顔をなめ、背中に子犬が乗ったり、お互い噛み合ったり。

もう、離れ離れになるのを感じているのか、
1時間ほどしたら、ミモザちゃんが部屋から出ようとしました。

私はなんだかミモザちゃんに悪いような気がしましたが

ごめんね、連れて行くね。

子犬を抱き上げ、部屋を出て車に乗せました。

2階からなんともいえないような悲しいミモザちゃんの叫び声

それはさよならと言っているような、幸せになるんだよと言ってるような・・・

ドアをカシャカシャ一生懸命引っ掻いていました。

自分はノミだらけになりながらも、まして暑いクーラーもない部屋、
まともなご飯ももらえず、それでもしっかり、自分で出産し、子育てもしました。

里親さまのお宅に行く車の中で、
ありがとう、ありがとう、ミモザちゃん いいお母さんだったね。
なんども、なんども 心の中で叫んでいました。

今日からミモザちゃんはお母さんではなく、1匹の若いチワワの女の子として生きていきます。

どうか里親様になってください。

今までは子犬を守ろうと、人に甘えることもありませんでした。
甘え方も、人との楽しい関わり方も不器用で知りませんが、
少しずつ、少しずつ頑張ってくれると信じています。

愛情いっぱい、時間もいっぱいかけてくださる里親さん   
ミモザちゃんに手をあげてください。
よろしくお願いいたします。


mimozakoinu2.jpg

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