犬の里親探しブログ

日本では1年間に何100万頭ものペットが、保健所のガス室でもがき苦しんで命を絶たれているのです。 私はこの残酷な現実を見過ごすことができません。

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シニア犬を里子に迎える

私が応援している青葉さんの活動です。

皆さん、ドイツの動物保護施設 ティアハイムのことご存知ですか?
ドイツでは犬や猫を飼いたくなったら
多くの家族がここティアハイムを訪問し自分の家庭に見合ったわんちゃんを探すのです。

以前私はティアハイムを紹介していたテレビ番組を見ていて、
日本とは違うなーと感じました。

引き取り手は若いカップル。 引き取ったのは老犬でした。
その若い夫婦は
この子が、施設で生涯を終えてしまうなんて、かわいそうで考えられないよ。
それにこの犬のゆっくりとしたペースが、自分達の生活のリズムに合うと思うんだ。

そんな風に話していました。

確かにシニア犬と一緒に過ごす時間は短いです。
でもシニア犬のすばらしいところも沢山あります。

こちらが話しかければ、耳が聞こえなくても、目がみえなくても一所懸命こちらを理解しようとしてくれます。
せかせかしないで、一緒にゆっくりとして落ち着いた時間を共有することもできます。
一緒にいれるだけで幸せを感じることも出来ます。

若い犬にくらべれば、一緒にいれる時間は少ないかもしれませんが、
時間が短いぶん充実した時間を過ごすことができます。

今私が保護している犬の中でシニア犬と思われるわんちゃんも沢山います。
一日ほとんどゆっくりと寝ています。ご飯もおいしそうによく食べています。

でも、よくよく考えたらこちらでは 十分なことはしてあげれていません。
他の人にあなたは
一日に何回この子たちの名前呼んでやれるの?
一日に何回この子たちを抱っこしてあげれるの?
と聞かれたら、私は言葉がありません。

春が来て、お天気のいい日  老犬だってお外に行きたいんです。
気持ちのいい日はお外に出たいんです。
でもこんな活動して走り回っている私ではそんなこともしてあげれません。

どうか  シニア犬にも目をむけてやってください。
今まで忠実に生きてきて、最後に飼い主から見放され、こちらに保護され今現在にいたっている、
そんなシニア犬が数匹います。
近日中にシニア犬の里親募集をしたいと思っています。

こてつ君  ぼくもシニア犬ですが、よろしくお願いいたします。
亡くなったおじいさんがぼくの事見守っててくれてると信じて頑張ってます。
どなたか家族にしてください。


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