犬の里親探しブログ

日本では1年間に何100万頭ものペットが、保健所のガス室でもがき苦しんで命を絶たれているのです。 私はこの残酷な現実を見過ごすことができません。

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飼い主を選べない 可哀相な虐待犬


動物保護団体wan life様の記事の紹介です。

怒りを抑えて
先日、この子を保護しました。




推定4~5歳のMIXの男の子です。

この子は某大企業のある支店で飼われていました。

その企業は誰もが名前を知っている大きな大きな会社です。


その企業の某支店に派遣社員として短期で採用され、
仕事に就かれたNさんよりwan lifeにSOSが入りました。


第一報は8月下旬。

『職場で飼われているわんこが

支店長や男性従業員から虐待を受けている。

何とか助けてあげる事は出来ないでしょうか?』




Nさんから聞いたその子がおかれている状況は・・・

・ご飯は2~3日与えない事は当たり前

・つなぎっ放しで散歩は無し

・つながれている場所は、屋根も犬小屋もなく、4台もある
 クーラー室外機の真正面炎

 天気の悪い日は雨にうたれ、炎天下炎の日は日差しをしのぐ
 影もない場所。

 おまけに夏場は室外機の熱風炎がわんこに直接あたっている

・店長は毎日の様にその子を殴る蹴るしている

・従業員は店長に叱られたりお客さんからクレームなどを

 受けると、その腹いせにその子を殴ったり蹴ったりしている

・登録はおろか狂犬病予防接種等のケアは、

 まったく行われてませんでした。




そして、救出活動から約1ヶ月が経過しました。

その1ヶ月の間に、この子が受けていた虐待を裏付ける証拠や、

たくさんの動物愛護法に抵触する事実を掴みました。


10月上旬、全ての証拠を握り、この子を救出する為に支店に出向き、店長に直接交渉を行いました。

しかし店長はなかなか交渉には応じず、この子を手放そうとしませんでした。

この子を殴る蹴るしていた従業員の冷やかな視線を浴びながら、

怒りを抑えて淡々と冷静に、この子を保護する為に粘り強く交渉しました。


昼頃から始まった交渉は夕方まで及びました。。


そして、長い長い交渉の末、この子の所有権はwan lifeへ譲渡されました。


その日のうちに病院に連れて行き健康診断。

極度の貧血と栄養失調を起こしていましたが、

命に別状は無く入院には至りませんでした。



この子は長い長い年月、とても酷い扱いを受け続けてきました。

しかし、人に対する信頼や感情の出し方、そして甘え方は真っ直ぐな子でした。。

本当にけなげな良い子です。


現場からの帰りの車中、この子は同行したスタッフの膝の上にずっと頭を乗せ眠り続けました涙涙涙涙涙

病院に到着すると、病院のスタッフや先生にしっぽをふりながら頭をおしつけ甘えました。

眠る姿や甘える姿を見た私達は、この子を保護できて本当に良かったと思いました。



この子の里親様を募集致します。

00wanlife2.jpg


MIX ♂
年齢4~5歳
現在体重は9.5kgですがアバラが浮き出てガリガリの状態です。
これから状態が良くなると12~3kg位になると思います。
※人なつこくておとなしいです。


この子の里親になって頂ける方はカピルスまでご連絡下さい。

詳しい連絡先はコチラです。

よろしくお願いします。
m(_ _)m


私のHPも見てください。
こちら。

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