犬の里親探しブログ

日本では1年間に何100万頭ものペットが、保健所のガス室でもがき苦しんで命を絶たれているのです。 私はこの残酷な現実を見過ごすことができません。

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ミモザちゃんと子供4匹

私が応援している青葉さんの活動です。


先週水曜日(10日)第2弾でこちらに来てから5日間たちました。

関連記事:多頭飼育チワワ崩壊

お母さん犬であろうと思われる白っぽい女の子のチワワちゃんをミモザちゃんと名づけました。

子犬4匹は元気にいたずらばかりしています。
(昨日お話いただき2匹の子犬たちは一緒に飼い主さん決まりました。
女の子と男の子兄弟で迎えていただくことになりました。)

お母さんのミモザちゃん(推定年齢1歳から1歳半ぐらい)

やはり、私を見る目が恐怖にかられています。
ずっと、冷蔵庫のすみっこ、テレビ台の下、はしっこはしっこに逃げ、出てきません。

他のわんちゃん達が

ご飯の時間だよ
わーいわーい(・∀・)
と言って大騒ぎしていてもじっと目を見開いて様子をうかがっています。

もちろん今までのチワワちゃん達同様 ドッグフードはまったく食べません。
ご飯食べれるようになるのに、4,5日かかるのかなー?

このミモザちゃんは体格いいので、
マリーちゃんのように貧血で入院とはならないとは思うのですが、要注意です。

この子たち、今までなんのために生きてきたのでしょう。
楽しいこともなく、嬉しいこともなく、外にも出たこともなく
ずっと暗い家の中でまるで野犬状態

人が怖い、すべてが怖い

飼い主はなんのために、こんな小さなチワワ達を沢山監禁状態で飼っていたのでしょう。

今年の夏 暑いさなかの8月頃
クーラーもない部屋でミモザちゃんは子犬を生んだのでしょう。
そんなひどい環境の中で自力で赤ちゃんを産み、自力でおっぱいで育て
ノミだらけの体で、自分の赤ちゃん達を守り生きていてくれました。

よく頑張って生きていたね。
生きていてくれてありがとう。

ミモザちゃんを見ていると自然と涙がこぼれてしまいます。


4匹の子犬です。
男の子1匹と女の子1匹は里親様が決まりました。
残りの男の子2匹は里親様募集中!!
できればミモザちゃんと一緒に迎えてくださる心やさしい里親様が現れることを願っています。
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