犬の里親探しブログ

日本では1年間に何100万頭ものペットが、保健所のガス室でもがき苦しんで命を絶たれているのです。 私はこの残酷な現実を見過ごすことができません。

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『畑番』と呼ばれる飼い方をされる犬がいます。


畑番・・・
この言葉で何を想像されますでしょうか。


ある地域で当たり前の様に『畑番』と呼ばれる飼い方をされる犬がいます。

この地域で犬を飼育されてるほとんどの方達は犬を家族の一員、もしくはかわいいペットという様な感覚で飼っていません。

家畜、またはそれ以下の存在で犬を捉えています。

庭先で飼ってた犬が野良犬と交配し、子犬が産まれた。

邪魔なので親子共々保健所で処分する。

この様な事はこの地域では日常茶飯事だといいます。。


もちろんこの地域でも家族の一員として愛情込めて一緒に生活されてる方もおられますが、ごく一部の方だけだといいます。。

そんな地域で畑番と呼ばれている子達。

それは読んで字のごとく畑の番犬です。

かかし同然に畑の傍らにつなぎっぱなしで、お散歩も犬小屋も無く野ざらし。餌と水だけを適当に与えられ、そのつながれた紐の長さの動ける範囲でしか生活できないまま一生を終える犬達。それが畑番と呼ばれる子達です。

もちろん、毎日自宅で一緒に寝起きし、主人と共に畑に出かけ、農作業を終えるとまた自宅に一緒に帰るという可愛がられ方をする畑番もいます。

しかし、そんな環境で生活できる子は、先程も記述した様に極々一部です。

日本全国、地域地域で犬達に対し様々な考え方や文化があります。

もちろん、私達はその地域の文化や風習を否定はしませんが、この様な飼い方をされてる子達を見たり聞いたりするとやるせない思いに駆られてしまいます。



2008年3月。

この畑番という飼い方が当たり前の様に根付いている地域のあるおうちで、子犬が6頭生まれました。

合計6頭の子犬が誕生しましたが、4頭は早々に里親が決まりました。


残された2頭の姉妹はまだ行き先が決まっておらず、飼い主は子犬達を邪魔だから保健所に連れて行くと言い出しました。

この子達です


犬さん


犬さん




そんな話しを近所の方々と話していたところ、保健所に連れて行くならうちで畑番としてもらってもいいという人が現われました。

そしてその情報は、この地域で犬達の保護活動をしている方の耳に入りました。

かねてよりこの地域で活動されてる方とwan lifeは協力関係にあり、以前にもこの方が保護された犬達をwan lifeが引き上げました。

※その時の子達の事はこちらをご覧下さい

保健所で処分もしくは畑番として一生を終えるこの子達を目の当たりにされたこの方は、島田に連絡され事の成り行きをお話しされました。


話しを聞いた島田は言いました。

『その子達の里親を探します』



引用元wanlife様里親募集記事(2008年06月25日の記事 畑番 )を引用し、紹介させていただきました。





私のHPも見てください。
こちら


カピルス
大阪市北区曽根崎2-10-31梅田オレンジビルB1階
TEL:06-6313-8880
FAX:06-6373-9876


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