犬の里親探しブログ

日本では1年間に何100万頭ものペットが、保健所のガス室でもがき苦しんで命を絶たれているのです。 私はこの残酷な現実を見過ごすことができません。

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映画  ひまわりと子犬の7日間

私が応援している青葉さんの活動です。

本日から公開される  ひまわりと子犬の7日間
宮崎県で 起きた実話です。
私はこの話を2年ほどまえでしょうか?
動物病院の待合室のDVDで見ました。

1匹の野犬が子犬とともに保健所に収容される話です。
母犬は職員が捕獲に来た時、自分だけ逃げようともせず、子犬と一緒に保健所の職員に捕獲され
連れてこられました。
母犬は保健所でも職員から子犬を守ろうと必死で威嚇しながらも
寒い収容された部屋でりっぱに子犬を育て上げました。

子犬はつぎつぎ里親さんがつきもらわれていきました。
残され、人間不信だった母犬は“ひまわり”と名付けられ再び人間への信頼 を取り戻していく感動の話です。

今日公開されるこの映画
みなさん  是非見てください。
これは映画ですが、保健所内の様子も少しはわかっていただけると思います。

安易に自分の飼っていた犬を保健所に飼育放棄で連れていく人も多い近頃
決して保健所で楽に死ぬのではありません。

鉄格子の部屋、冷たいコンクリートの床
なんとも言えない凍りきった空気

その中で犬達は自分たちが殺されるまでの数日間を過ごすのです。

昨日  某保健所の職員さんから電話が私にかかって来ました。

子犬が数匹捕獲されて保健所にいます。1匹でも2匹でもなんとかならないでしょうか?と。

1匹、2匹を選ぶことはできません。
私が受けるのであれば、そこにいる子犬全頭引き受けます。

せっかくこの世に生まれて来た小さな子犬達、
苦しんで出産し、お乳を与えて育てた母犬のためにも
子犬たちは幸せにならなければなりません。

来週初め  私は  迎えにいこうと思っています。


写真は警察で保護され出産したさくらちゃんと子犬です。
この子達はさくらちゃん共々全員里子にいき幸せにくらしています。

sakurababy1.jpg

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