犬の里親探しブログ

日本では1年間に何100万頭ものペットが、保健所のガス室でもがき苦しんで命を絶たれているのです。 私はこの残酷な現実を見過ごすことができません。

10月≪ 11月/123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月10日 紀伊民報

以下wanlife様の記事(2月10日 紀伊民報 )を引用し、紹介させて頂きます。


2月10日の紀伊民報1面に、wan lifeが犬舎の写真と共に掲載されました。

以下、掲載された記事と写真を転載致します。


~ 不況で犬や猫手放す 近年増加、飼い主の高齢化も ~

不況による経済的な理由や高齢化で、飼っていた犬や猫を手放す人が増えている。動物愛護団体やNPOには里親探しや保護を求める依頼が目立っており、関係者は「犬や猫も家族の一員。責任を持ってほしい」と啓発に力を注いでいる。



上富田町朝来の動物愛護団体「ワンライフ」(島田香代表)は、飼い主のいない犬や猫を保護して里親を見つけている。保護匹数は収容能力の関係で年間約130匹。経済的な理由で飼育できなくなり、里親探しの依頼を受けた例は2005年まではほとんどなかったが、08年から目立ち始め、09年には全保護件数の約2割を占めた。これ以外に捨てられていた犬や猫は約6割を占めた。

不況の影響を受けて手放す理由は、会社が倒産して家が競売に掛けられる▽引っ越ししてアパートに住む▽犬だけ置いて夜逃げした―など。里親探しにも影響しており、餌代や医療費など飼育費がかさむことで大型犬の里親が見つかりにくくなっている。

ブリーダー(繁殖家)が病気になって、飼育できなくなったという事例もある。06年は三重県、07年は大阪府内であり、犬各約50匹を保護した。ワンライフは「家族の一員として、最後まで飼うことは飼い主の責任」と訴える。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

トラックバックURL

プロフィール

チャッピーモモ

Author:チャッピーモモ
すべての犬に里親を!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

PR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。