犬の里親探しブログ

日本では1年間に何100万頭ものペットが、保健所のガス室でもがき苦しんで命を絶たれているのです。 私はこの残酷な現実を見過ごすことができません。

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シニアドッグと暮す毎日

私が応援している青葉さんの活動です。

私のうちには、もう10歳も有に超えているシニアドッグが沢山います。
今日はその中でもとびきり(笑)の3匹を紹介します。

1匹はトイプードルのチェリーちゃん  今年17歳
この子は私がこんなボランティアを始めるずっと前、ペットショップを探し回って
息子の中学合格祝いに買いました。
犬はペットショップで買うものとしかその当時は思っていなかったのです。

その頃、犬を飼うということを夢見ていたうちの家族は、毎週日曜日がくれば、ペットショップめぐりをし、
どのわんちゃんをうちの家族にしようかと、楽しんでいたように思います。
今はとてもそんなこと出来ませんが。
rouinu1.jpg


2匹目のトイプードル  まりもちゃん   推定14歳
このボランティア活動し始めた頃、この子はうちにきました。
来た当初から両目はほとんど見えず、あっちにぶつかり、こっちにぶつかり。
今では年もとってまったく見えていません。
性格のやさしいまりもちゃんは、うちに来る保護犬をみんな受け入れてくれます。
大丈夫だよ・・・。安心して・・・。
といってるような仕草で顔をなめてあげたり、新しい子のサークルの前でうろうろしたり。
rouinu2.jpg


3匹目のチワワ   ノアちゃん   推定15歳
この子はうちで数少ない、男の子。
目も耳も聞こえません。
歩くのもなかなかうまく歩けません。
Foodもあっちこっち散らかしながら食べるので、まるで離乳食を食べ始めた赤ちゃんのようです。
rouinu3.jpg

この3匹はうちの天使のような赤ちゃんです。
この年老いた犬達と一緒に暮して、どんなに心があたたかくなることでしょう。

ご飯を与えるとき、おしめを代えてあげるとき、体を拭いてあげるとき。

そんな時間も私にとって、とてもステキナ時間です。

命のあるものと一緒に暮す限り、老いや病気と向き合っていくのは当然のこと。
その覚悟がなければ、犬や猫を飼う資格は人間としてないと思います。
一度家族になった犬や猫を、これから先絶対に見捨てないという決心のもとに犬や猫を迎えて欲しいものです。

「ずっと一緒にいようね。」
「ずっと楽しく暮そうね。」

私がうちに残った犬達に、毎日言ってる言葉です。

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